東北の刺し子でふるさと応援!

刺し子、って東北生まれのものだったんですね。私、東北人ですが知りませんでした!
岩手県大槌町では復興プロジェクトで刺し子の作品を作っていて、私が刺し子を知ったのもこの復興プロジェクトがキッカケです。
東北では震災後、特に手芸のワークショップや手芸を手仕事として開業する人たちが増えたように思います。
先日も小さな子供を抱えたママ達が手芸を通して交流する場を作っているという新聞記事を読んだばかりです。
手芸をきっかけとしていろんな人がいろんな場所で笑顔になっているというのはとても嬉しい事ですよね。
震災から3年半が過ぎましたが、まだ沿岸部は更地だらけ、何も変わってないように見えるのはそこに住む人たちが一番感じていることでしょう。

東北の刺し子で東北の復興支援をお願いします。
【フェリシモ】伝統柄に思いを込める刺し子フリークロスの会

キット内容

  • 図案印刷済みさらし木綿1枚
  • 刺し子糸
  • 作り方説明書

価格:1645円(税込)うち45円が「東日本大震災 もっとずっときっと基金」として運用されるそうです。
難易度:★
用意するもの:刺し子針

毎月1回、図案の違うセットが届きます。
図案は点線で描かれているのでその通りに縫うだけで簡単に綺麗な刺し子絵図を完成させられます。
針仕事の初心者さんのレッスンにも最適、伝統様式美を楽しんでみてください。

約500年前に生まれた東北の刺し子が被災地を救ってくれます。
津波の被害は無かった場所に住む私ですが、当時は一か月近く電気も水道も無い生活を送りました。
小さな子供を抱え大変でしたが、今になってやっと周りの事を見えれるようになった気がします。
私にとって手芸に夢中になる時間は本当に癒しの時間で、手仕事に打ち込む被災地の人たちもきっと同じ気持ちなんだろうなと思ってます。

東北では各地で復興プロジェクトが今でも盛んにおこなわれています。
まだまだ忘れてはいけない災害、支援の情報を少しでも拡散できたら幸いです。

商品の詳細、購入はこちら⇒フェリシモ 東北生まれの様式美 伝統柄に思いを込める刺し子フリークロスの会

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク