ハンドメイドマーケット市場はまだまだ拡大中だそうです。

本日、NHKの番組でハンドメイドマーケットの特集があったのを偶然視聴しました。
美大卒の作家さんから主婦作家さんまで、ハンドメイド作品を売って活躍する作家さん達が沢山登場していて、家事の手を止めてテレビに集中してしまいました。

ハンドメイド市場は前年の倍の売り上げを記録するなど、短期間で大きな成長をしているそうです。
もちろん、ハンドメイド作家として活躍する作家さんの数も増えていて、最近では海外への販路を広げる作家さんも多いようですよ。

ハンドメイド市場成功の鍵はやっぱりインターネットの購買力だと言います。
多くの作家さんが活躍するハンドメイドサイトとしてminneが登場していました。
minneはハンドメイド雑貨専門の販売サイトであると同時に、各地でハンドメイド作品を対面で販売するイベントも開催しています。
こうした大きな集客力が、個々の作家さん達を支えているのは間違いないですね。

番組内ではとある作家さんがこう語っていました。

ハンドメイドは自分の描いたアイディアをそのまま形にして作れるのが楽しい。企業という組織の中では色々な段階があるのでこんな風に自由には作成できない

自分の好きな物を創作して、それを売る事が出来るから創作を続けられる。
こうした理想的な流れが作れたのも、ハンドメイドサイトがあったからだと話していたのが印象的でした。

確かに、創作が好きなだけでは続けられません。
一人でネットショップをゼロから立ち上げて、すぐに成功できる人は稀です。
けれど今は、沢山のお客さんが集まってくる「お店」がすでにあって、そこに自分の作品を置く事が容易にできます。
作るのは好きで才能もあるのに、それを上手く販売に繋げられない人は沢山いると思います。
そんな作家さん達を支えているのが今や大きなマーケットとなった「ハンドメイド作品専門販売サイト」なんですね。

ハンドメイドサイトで作品を売る作家さんの中には月に400万もの売り上げをあげる作家さんもいるそうです。
本当にすごいですよね。

ハンドメイドで始めた作品に人気が出てその作品が「手作りキット」として市場に出てくることも今では珍しくなくなりました。
何気なく趣味で作っていた手作りが、実は沢山の人のHIT商品になるかもしれないなんて、なんだかワクワクしちゃいますね。

今は特別な人に「ハンドメイド」を贈りたい時代

一昔前だと「手作り」を人に贈るのは「重い」なんていわれた時代がありましたが、今は大切な人にほど「手作り」の物を贈る時代なのだと言います。
市販されている高価なものよりも、作り手の気持ちと時間を沢山使った「ハンドメイド」は大切な人へ贈りたい特別なものとして注目を浴びています。

その「特別」思考が今のハンドメイド市場の大きな成長の理由の一つなのかもしれませんね。



そんな誰かの「特別」を作れる作家さんになりたいと思いませんか?
初心者用の手作りキットから始まった手作りの時間が、いつか誰かのための作品作りになったら素敵だなぁと思います。

mishin_mama

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