ハンドメイド作品をプロっぽく仕上げるコツ2つ

丁寧に作ったつもりなのにどう見ても「手作り」、なんだか安っぽくて使えない。なんて悩みを持っている手作り好きさんは結構多いみたいです。
そんな人のために少しだけ、手作りに見えない、綺麗に仕上げるコツを紹介しますね。

面倒がらずにアイロンを使う

布作品を作る時、アイロンって使ってますか?面倒でもこのひと手間が仕上がりを左右するというのはおおげさじゃないんです。
パーツを縫うごとにアイロンがけをするだけで、形もビシッと決まるし仕上がりが綺麗になります。
小物作成でもちゃんとアイロンを使えば仕上がりが違います、小さいパーツにアイロンをかけるのは大変ですが、一つ一つの工程を手抜きしないことが「あきらかに手作り」脱却のポイントの一つなんです。

材料、アイテムに凝ってみる

バッグの持ち手をちょっと凝ったデザインの物を使う、タグをつけてみる、ちょっと良い布を使って布合わせにも凝ってみる。
ワンポイント、ちょっと贅沢を入れてみると見栄えがグンと変わるようです。
キットで作ったポーチにオシャレな皮素材でワンポイントとか、ビーズはスワロフスキーを使ってみるとか。
手作りで終わらせないためには「ホンモノ」を取り入れる事も必要なのです。

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手芸の上達のためには練習と手芸上級者さんからのアドバイスが必要でもあります。
手芸の上手な人は綺麗に作るコツを知っているものですから、一番の近道は人に教わるのが一番なんですよね。
周りにそういう人が居ない場合は、手芸店の講座に参加したり本やキットで独学と言う人が多いようです。

手芸を趣味にすると材料費はかかるし、没頭するための時間も必要になりますが。手芸の魅力ってとにかく楽しい事と、自分の作品を手にする幸福感だと私は思います。

せっかく作るなら、使いたいし。でも使うためにはちゃんとしたものを作らなければいけない。そのためには自分のセンスや技術を磨くのはもちろんですが、ちょっとした手間を惜しまないことと、ホンモノを取り入れていくことをしてみると、何か残念な仕上がりだった作品が生まれ変わるはずです。

手作りするってことは、自分だけの世界に一つだけの作品を作るんです。
細かい所にもこだわって、作ってみてはいかがでしょう。

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